[151002]10/2(金)ビオダンサ- 出会いのよろこび - 同じであること・多様であること

2,500円(内税)

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購入数
■概要


*こちらのワークショップはキャンセル不可とさせていただいております。
ご了承くださいませ。



第一回ソマティックフェスタ
www.somaticfest.com

日時:
2015年10月2日(金)

運営企画:
SPN(ソマティック・プラクティショナー・ネットワーク)

主催:
日本ソマティック心理学協会

申込受付代行 :
(株)ホリスティックヘルスケア研究所




「ソマティック」とは?

「ソマティック」とは、生き生きとした身体(Soma)を通じた体験的な学びを意味します。
身体だけのエクササイズではありません、頭だけの学習ではありません。
本来的に身体と心理は一体で、分けることはできないのです。
様々なボディワーク、ダンス、セラピーなどを通じてココロとカラダのつながり、
統合を大切にしていく基本態度が「ソマティック」といえるでしょう。


SPNについて:
「ソマティック・フェスタ」の企画運営をするSPN(ソマティック・プラクティショナー・ネットワーク)は、
様々な種類のソマティックスやソマティック心理療法の実践者によるネットワークです。
日本ソマティック心理学協会の会員有志を主体に構成されています。
ソマティックな学びと実践において、お互いの切磋琢磨を通じて、
その普及をサポートすることを目的としています。

多くの人に、百花繚乱、豊かなソマティックな体験のテイストを味わってもらいたい、
それなら自分たちの手で、その機会を作り出していこうというSPNメンバーの熱い思いから、
「ソマティック・フェスタ」の企画が進行し、今回の実現へといたりました。


日本ソマティック心理学協会(JASSP)について:

身体と心のつながりの回復、ボディ・マインド・スピリットの統合のため、
諸領域の垣根を取り払って広く深く学ぶ窓口の提供を目的に、2014年に設立されました。
ソマティックス、ソマティック心理学、
そして身体性に根ざしたスピリチュアリティの分野で活躍する心理学などの学者、
身心技法の実践家などによって結成され、日本を代表する組織として成長しています。
*詳しくは:somaticjapan.org をご覧ください。




ソマティックフェスタ最終合同クラス
「ビオダンサ- 出会いのよろこび - 同じであること・多様であること」

ビオダンサ、スペイン語で"生命のダンス"を意味します。

ビオダンサは、"いま、ここ"に生きているという鮮明でしっかりとした感覚を体験する機会を提供することで、
私たちの人生を、そして(長い目で見て)人類の進化を、よりよい統合的な方向に促進するために生み出されました。

音楽、ダンス(ムーヴメント)そして、心からの人と人との交流を統合するシステム的な心身アプローチです。
→(ビオダンサ・ジャパンHPより抜粋)

ビオダンサの黎明期〜60年代の南米。
社会の激動と混乱のさなかで、ロランド・トーロは、人間性の回復への糸口を探っていました。
トーロは、からだの動きを介したアプローチの試行錯誤に協力するため集まってくれた仲間たちに、
そもそも人生に何を求めるのか聞いてみたところ、
健康、快さ、創造や表現、愛情、平穏など、ある程度多岐に亘るものの、
基本、多くの人が欲していることが、共通していることに気づきます。

こうして人として同じである一方で、トーロの洞察はまた、
一人ひとりが遺伝子レベルでまったく独自の存在であることにも向けられていました。
そして、その人がその人たるためには、ほかの誰かの存在が不可欠であることを、
グループワークという場のなかで見出していったのです。

ビオダンサのクラスでは、ともに音楽を聴いて、
「感じたところから動いてみる」「動いてみたところから感じる」ことをひたすらやっていきます。
そこにはまさに、人としてわたしたちがいかに同じであるか、と同時に
いかに多様であるかがおのずと立ち現れてきます。
そんな自分や他者との一瞬一瞬の出会いのなかで、生物として、人間として、個として、
内から求めるものに気づき、取り戻していく
−トーロがビオダンサを「出会いのポエムである」と表した所以です。

今回のセッションでは、快活なリズムに乗って歩いたり、身体をゆすってみたり、
ゆったりとしたメロディーに身を委ねて呼吸したり、伸びたりといったシンプルな動きを、
ひとり、ペア、グループで体験していくなかで、ちょっと普段とはちがうかたちでの、
ほかの誰かとの出会いを味わっていただけたらと思っています。

ソマティック心理学協会の大会そのものが、心身統合という同じテーマに志を持つ、
様々な人たちの出会いの場であり、
きっとまたここからたくさんの新たな動きが生まれていくことと思います。
その前日のフェスタで、ビオダンサを紹介させていただけるご縁に感謝しつつ、
セッションがみなさまにとって新鮮な出会いの場となるといいなと思っています。


■日時


10/2(金)19:15-21:00


■場所


杉並区立産業商工会館

杉並区阿佐ヶ谷南3-2-19
・JR中央本線阿佐ケ谷駅より徒歩5分
・東京メトロ丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩3分
https://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=000010


■定員


50名


■販売価格


2,500円
※当日価格3,000円


■持ち物


動きやすい、楽な服装でお越しくださいませ。


■ご質問・お問い合わせ


お問い合わせはホリスティックヘルスケア研究所ソマティックフェスタ担当(桑原)までお願い致します。
somatics@holiken.jp

※UTLヨガスクールへのお問い合わせはご遠慮下さい。


■講師





内田佳子
Yoshiko UCHIDA


国際基督教大学教養学部卒。
国内におけるサンバスクールやサルサチームでのダンス活動を経て、ブラジルのサンパウロに留学。
NGOの活動現場で行われていたビオダンサ・セッションに触れて感銘を受け、
帰国後、ビオダンサを日本にはじめて紹介。
再度サンパウロに渡航、2005年現地の養成スクールでビオダンサ・ファシリテーター資格を取得、
その後イタリア・ミラノにて、ファシリテーターの養成資格を取得。

2006年より東京にて、レギュラークラスを提供。
2013年からは共同ディレクターの一人としてビオダンサスクール東京-神奈川を運営。
そのほか、NGO、教育機関、助産院、一般企業を対象としたクラスも行ってきている。
また、海外講師招聘イベントでは、ポルトガル語、英語の通訳を務める。


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