[140911]【Rietreat】少人数限定|全3回セルフ・チネイザン(気内臓療法)ワークショップ

18,000円(内税)

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■概要


4月に初開催した際、すぐに満員御礼となってしまったワークショップ。
沢山のリクエストをいただき、第二回を開催することになりました。

チネイザン(気内臓療法)プラクティショナー、
また、経験豊かなヨガ講師でもある西岡ゆきさんのガイドで、
自分自身で行うお腹へのセラピー「セルフ・チネイザン」を全3回で学びます。

場所は代々木、明治神宮近くの隠れ家サロンRietreat(リエトリート)。
6名のみ受付の少人数制ワークショップです。



チネイザン(気内臓療法)とは、
陰陽五行説をもとに構築されたお腹へのセラピー。

身体の中心、お腹へ働きかけ、内臓への気づきを深めます。
それぞれの内臓に気をめぐらせ、不調和を取り除くことで、
全身の生命力(エネルギー)を高め、健やかな状態にするセラピーです。

通常、チネイザンはチネイザン・プラクティショナーと呼ばれる
専門のセラピストが行うものですが、
セルフ・チネイザンはひとつひとつの内臓に働きかけながら、
自分と向き合う自己セラピー。
誰にでもできる、自然治癒力を高めるための健康法です。



日本語ではもともと、身体の部位で感情を表すことわざがありますが、
「腹」を使うことわざは、特に感情の動きと深く繋がっています。

・腹を立てる(怒る。怒りの感情を抱くさま。立腹)
・腹をかかえる(おかしくて大笑いすること)
・腹をさぐる(相手の考えを知ろうとすること)
・腹を割る(本心を打ち明けること)など...

このセルフ・チネイザンを通じて、
腹(内臓)と感情の密接な関わりをも理解し、学んで行きましょう。



以下のような方におすすめのワークショップです。

・内臓への意識を高め、自分自身で行うケアの習慣を取り入れたい方
・身近な家族や動物へのケア、スキンシップに興味のある方
・それぞれの内臓と感情の密接なつながりを深く学んでみたい方
・セルフ・チネイザンのお腹へのセラピーを、自分の施術に取り入れてみたいセラピスト
(タイヨガボディワーク、オイルトリートメント等、すべての施術に効果的に加えることができます)

限定6名の少人数制クラスで、
セルフ・チネイザンを深く理解していただくことができます。


■プログラム


1.はじめのセルフ・チネイザン ー よりよい実践の為に整えること
2.身体のエネルギーを循環させるための身体的練習。
3.日頃から自然と宇宙のエネルギーに慣れ親しむ。
4.手の気を敏感に感じでみよう。
5.お臍周辺へのアプローチ
6.丹田、について
7.8つの“風門”を開くテクニック
8.内臓へ向き合う時間をつくる ー 内臓へどう向き合うかの実践について
(大腸、小腸、脾臓、肝臓、腎臓、卵巣)
9.おわりのセルフ・チネイザン 内臓への瞑想


■日時


9月11日(木)19:00-21:00
9月18日(木)19:00-21:00
9月25日(木)19:00-21:00
*全3回必ず参加いただける方が対象となります。


■場所


代々木駅より徒歩4分
隠れ家サロンRietreat(リエトリート)
www.rietreat.com
(住所非公開のため、お申込みいただいた方だけに場所をお知らせさせていただきます)


■定員


6名


■販売価格


18,000円(内税)


■持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装


■ご質問・お問い合わせ


隠れ家サロンRietreat(リエトリート)
mail@rietreat.com
(担当:桑原)


■講師



西岡ゆき Yuki Nishioka

2008年 タイのチェンマイにあるTao Gardenにて、
謝明徳(マンタク・チャ)から気内臓療法(Chi Nei Tsang)を学ぶ。
Chi Nei Tsang I, Chi Nei Tsang II Practitioner資格取得。

ヨガの実践と弓道を通じた身体的な探究の中、身体の中心の大切さを体感。
"お腹" の存在に興味をもつ。
手探りながらセルフ・チネイザンを自分に施してみることで、深い呼吸、瞑想のような静かな安心できる感覚、また内臓は感情とリンクしていることを知る。
同時期、精神的な病と虚弱体質で苦しむ叔母へチネイザンを施してみたところ、生気をとりもどしたかの様に表情がやわらぎ、みるみる元気に。
この経験をきっかけに、本格的にチネイザンを学びはじめる。