[180121] 1/21(日)ロルファーと学ぶ動きのしくみ 「からだが変わる目の使い方 〜周辺視野と中心視野〜」

4,000円(内税)

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■概要


自分がどんなふうに世界を「見て」いるか、気付いていますか?

目の使い方には、簡単に分けて2つのモードがあります。

1つは「中心視野」。これは文字を読むときなど、
意識してものを見るときの焦点を絞った目の使い方で、
色や形などの詳細を認識します。
交感神経の活性化と関係する、集中、緊張モードです。

もう1つは「周辺視野」。詳細を見ない代わりに、より広い範囲を全体的に捉えて、
視野の中にあるものと、その動きを認識します。
こちらは副交感神経と関わりのある、リラックスモードです。

本来は、中心視野と周辺視野をバランスよく使い、
状況に応じて集中とリラックスを自由に行ったり来たりできるのが理想ですが、
パソコン、スマホなど、集中してものを見ることが多い現代人の目は
集中・緊張状態で固まったまま、動けなくなっていることがよくあります。

こんなふうに目が固まってしまうと、
呼吸が浅くなり、動きが硬くなり、文字通り「視野が狭く」なってしまうので、
心もからだも柔軟に反応することが難しくなります。

視覚から得られる情報量は五感の中でも圧倒的に多いため、
目につい頼ってしまうのは仕方がないことではあるのですが、
自分の目にはどんな癖があるのかを知り、
ニュートラルなバランスに戻れる方法を知っておくと、
さまざまな場面で役に立ちます。

目の状態が、いかに全身の状態と密接につながっているかを知り、
色々な目の使い方を通して、「見る」ことへの気づきを深めましょう。

≪こんな方におすすめ≫

・視力が悪い
・眼鏡をかけている
・目がいつも疲れている
・首、肩が凝りやすい
・人と目を合わせるのが苦手
・からだの緊張が強い
・滑らかに動けるようになりたい
・ダンス、演劇など空間感覚を高めたい


■日時


1月21日(日) 10:00〜12:00


■場所


渋谷区代々木1-53-4 奨学会館別館2階


■定員


12名


■販売価格


4000円


■持ち物


筆記用具、動きやすく体を締め付けない格好

※必須ではありませんが、目の悪い方はコンタクトより
眼鏡をご用意いただくことをお勧めします。


■ご質問・お問い合わせ


お問い合わせはホリスティックヘルスケア研究所までお願い致します。

ws@holiken.jp



■講師



椎名亜希子

「重力と調和したからだ」をつくるアメリカ生まれのボディーワーク、ロルフィング®の施術者
(米国Rolf Institute® 認定ロルファー)。Rolfing® spiroとして都内、埼玉でロルフィングの
個人セッションを提供するほか、身体感覚を養うワークショップを開催。
訳書に『感じる力でからだが変わる:新しい姿勢のルール』(春秋社)。

http://rolfing-spiro.com/