[170222] 2/22(水) 地球からのラブレター「プラネタリー」上映会&対話会

1,000円(内税)

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■概要






1968年、アポロ8号に乗って月に向かった宇宙飛行士たちが初めて目にしたのは、
宇宙空間にゆっくりと昇ってきた、国境を分ける線もない、青く美しい、丸い星。

この「アースライズ(地球の出)」を目撃して以来、私たち人類の意識に
急速なシフトが起こり始めました。

この時以降に生まれた人々は、アースネイティブ世代と呼ばれ、
今や多くの人々の中に「地球市民」としての意識が目覚めつつあります。

現代では、先進国に住む私たちの暮らしが便利になる一方で、
地球規模のさまざまな困難や危機的な状況が起こっています。

そういった情報を目にするたびに、この先どうなっていくのだろうという不安や
自分一人の行動では世界は変わらないだろうという絶望感を感じることも
あるかもしれません。

そういった危機感や絶望感が、私たちをバラバラにするのではなく、
それによって私たちがお互いに理解し助け合える関係を築いてゆくためには
私たちは誰もがみな「地球の一部」であるということを思い出す必要があります。


「プラネタリー」日本語版(予告編)



<We are Planetary のWeb Site http://weareplanetary.comより>

「私たちは、地球規模の危機の最中にあります。
すべての生命はつながりあっているという否定し難い真実を、
私たちは忘れてしまったのです。

プラネタリーは未来を見通し、警鐘を鳴らします。

地球上の大陸の美しさに目をやりつつ、私たちの宇宙的起源や未来の姿へと
私たちの想像力を喚起し、現代主流となっている視点を今こそ
転換する時であることを、詩的に、そして静かに語りかけます。

自分たちが何者であるのか、お互いとの関係や世界との関係を振り返り、
自分たちもまた地球の一部であることを思い出してもらえれば幸いです。」



映画「プラネタリー」は日本語字幕版製作チームの齊藤由香氏、
ショーン・ケリー氏、塚田康盛氏によって翻訳が成されました。


<ショーン・ケリー氏からのメッセージ>

「私たちは地球〈上〉に生きているのではありません。私たち自身が地球なのです。
46億年の深い眠りを終え、ガイアは今、私たちを通して目覚めようとしています。
プラネタリーは現代という未曾有の時代をいかに生きるかを私たちに問いかけます。

この映画を通して、私たちを支える生命の織り物の存在に気づき、
人間として生きることは惑星として生きることであるというメッセージが
みなさんに届く事を願っています。」

当日は、NPO法人セブン・ジェネレーションズ前代表理事で、
映画「プラネタリー」の日本での普及に努めている塚田康盛さん、
ヨーガスートラやマントラを指導する傍ら、小淵沢にて大自然の中で家族のように
お互いが心に寄り添い学びを深めるリトリートを主催している渡部直子さん
ホリスティック医学協会常任理事でWorldShiftコミュニケーターの有本匡男さんを
ゲストに迎え、対話の時間も設けています。


ぜひこの機会に、一度立ち止まって「地球」という視点で、私たち自身の在り方を一緒に振り返ってみませんか?

たくさんの方のご参加をお待ちしています。


*映画は、明確に区切られていませんが、以下のテーマで進みます。

Space (宇宙)、Earth (地球)、Gaia (ガイア)、Mass Extinction(大量絶滅)、
Disconnection (分離) 、Great Turning (大転換) 、Seeing (見る事)
The Great Circulation(大いなる循環) 、Meditation (瞑想) 、Indigenous (土着の民)
Planetary Civilization (惑星文明) 、Epilogue (エピローグ)


■プログラム


(1)あいさつ・趣旨説明 18:45~

(2)本編上映(1時間20分) 19:00~

(3)参加者同士、ゲストスピーカーによる対話会 20:30~

  ゲストスピーカー:塚田康盛、渡部直子(Nao)、有本匡男




■日時


2月22日(水)18:45〜21:30


■場所


アンダーザライトヨガスクール4F

〒151-0053 東京都渋谷区 代々木1-53-4 奨学会館別館4階


■定員 


30名


■参加費


*費用の理念についてご了承ください。

事前振込: 1,000円(会場費+事務経費)

当日: 上映後に、この映画の普及と日本語版製作チームのために、ドネーション(寄付)をお願いいたします。


■ご質問・お問い合わせ


お問い合わせはホリスティックヘルスケア研究所までお願い致します。
ws@holiken.jp


※UTLヨガスクールへのお問い合わせはご遠慮下さい。



■ゲストスピーカー


【塚田康盛 】

NPO法人セブン・ジェネレーションズ前代表理事
プロフェッショナルコーチ(C.P.C.C.) 茶道講師

「プラネタリー」に字幕を付ける作業をしました塚田康盛です。
私の好きな、リルケ(Rainer Maria Rilke)の『若き詩人への手紙』の中の一節です。

「今はあなたは問いを生きて下さい。そうすればおそらくあなたは次第に、それと気づくことなく
ある遥かな自に、答えの中へ生きて行かれることになりましょう。」

私は人生で何度か大きな転換をしてきました。いま振り返るとそれはその転換以前に持っていた
私の中の「問い」の答えの中に入っていったのです。

「私は何のために自分を役立てるといいのだろうか?」

おそらくこの問いが、最新の転換の問いだったのだと思います。

この映画に字幕を付けて上映会を行って生命の惑星の新しい物語に人々をいざなうという役立ち方が
いまの最新のテーマです。上映会にお越しをお待ちしています。


【渡部直子(Nao)】

Retreat Space Noah’s Ark主宰
ヨーガ・スートラ指導者、マントラ指導資格保持者
KMHY Vedic Chanting Training Trainee

ヨーガスートラ・マントラ指導者として、アンダーザライト他、都内に留まらず
多数のスタジオにてクラスやワークショップ、ティーチャートレーニングを担当。

ヨーガの座学では他に類を見ない笑いあり、涙あり、踊りも歌も何でもアリ!
の彼女のクラスは「ヨガとは、心のあり方」をモットーにひとりひとりの心に寄り添うスタイルが特徴。
数千年前から受け継がれている伝統的なヨガの教えを、ふんだんなユーモアセンスと
わかりやすい日常からの例題で紐解くことに定評を得ている。

実生活では、震災時に東京で食糧がなくなる状況を目の当たりにしたことをきっかけに
「自分の食べるものを自分で作ってみたい、今生きている地球のこと、自然のことを
もっと知りたい!」という想いから、東京から山梨県小淵沢に移住。
あたらしい環境に身を置き、自然農を学び始める。自然と共に生きる日々の中で、
豊かな暮らしとは何か、その答えを見つける。

この小淵沢の地、八ヶ岳と南アルプスの山々に自らが救われ、育まれてきたように、
多くの人が自然と触れ合うことで自分を取り戻す時間を提供している。


【有本匡男】

日本ホリスティックヘルスケア協会理事
日本ホリスティック医学協会 常任理事
ホリスティックライフスタイルネットワーク所属
teateセラピー ディレクター
ワールドシフト・コミュニケーター

現代が人類史上でも大きな転換期であることを様々な場面で感じ、
自分や周り、地球にも優しいホリスティックライフスタイルを模索する。

セラピストは癒し手である以上、セラピー対象は人だけでなく、社会も対象で
あることが自然であると考え、個人セッションを提供する以外にも、
様々なイベント企画や場づくりも行う。

2002年よりセラピストとして活動開始。
2006年よりヨガの指導者として関東を中心に活動。
2008年、伝説の治療家、ロバート・C・フルフォード博士の著書「いのちの輝き」と
出会いホリスティックな健康観に感銘を受け、「teateセラピー」を始める。
2009年、現代に必要なホリスティックな健康観、セルフメンテナンス法を伝えるべく講演ワークショップを開始。

現在までに1700人以上にタッチテクニックを伝える。

繊細なタッチと人柄が人気を博し、雑誌「セラピスト」では
「国内で活躍する男性セラピスト5人」のうちの一人として紹介された。

「1億2000万人総セラピスト化」を掲げ、「優しいタッチセラピー」=teateセラピーの普及に努める。


【主催者】
塚田康盛 、柳生ひろみ(ホリスティックヘルスケア研究所)